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一方で軍の関係筋によれば、暗号化の必要性について米国政府は90年代のボスニア紛争から認知していたものの、敵が傍受するようなことはないと国防総省は判断。暗号化により通信に時間がかかり、軍内部や同盟国との情報共有に遅れが生じるという懸念もあった模様です。しかし昨年よりイラクやアフガニスタンで武装勢力が持つPCからプレデターの撮影映像が複数発見されたとのこと。まあ事の重大さを考えなければ、問題に気付いておきながら対処を怠る、よくある類の話とも言えます。
イラク武装勢力が米軍無人偵察機をハック、2600円のオンラインソフトで映像傍受
状況が変わればインシデントも変わるということで。
(via hexe) (via kiri2) (via uessai-text)